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小﨑さま・藤井さま・瀬藤さま(熊本市)

Q.みなさんご親戚だそうですが、お墓はそれぞれ建てられたんですか?

藤井さま(姉)
「はい。うちが最初に、平成6年ごろ建てたんです。もともと実家は北九州の木屋瀬の方で、お墓もあったのですが、自宅のある熊本に移したいなと。

実家のほうは昔のお墓ですから行くのも大変ですし、掃除などの管理も全部自分たちでやらないといけません。お墓参りには喪服ではなくて、作業着みたいな格好でないといけないような状況だったんですよ。

そんなとき、新聞で主人が蓮華院御廟さんを見つけて、行ってみようと。それで行ってみたら、いっぺんに気に入りました。いかにも霊園といった雰囲気ではなくて、景色も良かったので、ここだったら良いね、と。

それですぐ木屋瀬のお墓を閉じて、こちらに移したんですよ。

その後、たまたま妹(瀬藤さま)と叔母(小﨑さま)の主人も続けて亡くなって、蓮華院御廟さんにお墓を建てたんです」

小﨑さま(叔母)
「木屋瀬は昔、長崎街道の宿場町として賑わっていたそうです。私たち3人の実家は先祖代々そこに住んでいて、古くからのお墓がありました。

私の主人の実家は、北九州の門司にお墓がありました。そのお墓は義兄に任せて、こっちに移って来たんです。私は信仰心がないので散骨でも良いかな、と思っていたんですが、やっぱりそれもどうかなという思いがあって。

そこで、姪たち(藤井さま・瀬藤さま)のお墓参りについて行ったとき、とっても良いところだな、と。それで思いきって建てました」

Q.お三方(叔母と姉妹)は熊本市内のご近所に住まわれているそうですが?

小﨑さま
「偶然、主人の転勤で熊本に来たんですよ。そのとき、この辺では温泉が出ると聞いて、そのまま住み着いちゃったんです。そのあと姪たちが遊びに来て、良いところだね、ということで始めは別荘みたいにして行き来していたんですけど、結局移り住むことになりました」

瀬藤さま(妹)
「私は猫のために引っ越して来たんですよ。もともと福岡のマンションに住んでいたんですけど、猫を飼ってはいけないところで。そうしたら主人が、熊本の戸建てに引っ越しても良いよと言うものですから、移って来ました」

小﨑さま
「自宅で温泉を使えるんですよ。交通の便は悪いですが、自然も豊かで環境が良いんです。それで私が誘うままに、みんな移り住んで来ちゃったんです。それぞれの主人はその後亡くなってしまったので、私たち3人が残されたというわけです。それでお墓参りの時は姪に運転してもらって、いつも一緒に蓮華院御廟さんへ行っています」

藤井さま
「いつか運転が難しくなったら、タクシーに割り勘で乗って行こうねって言っているんです。ここからだと小一時間ですが、道が混むこともほとんどありません。何より蓮華院御廟さんって暗いイメージが全然無いんですよ。だから主人も生前は、お墓参りをさっさと済ませると霊園の中で散歩して、そこにある鐘をつくのを楽しみにしていました」

Q.お墓を建てるときは他の霊園も検討されましたか?

藤井さま
「それが、全く検討しませんでした。見学に行った時にすぐ気に入っちゃって。蓮華院御廟さんは休憩所もありますし、他の墓地とは全然違います。ましてやうちの実家の墓地とは雲泥の差ですので、家族みんなで行った時には一番に気に入って、もう熊本に移住していましたのでここにしようと決めました」

小﨑さま
「この近所にも霊園はあるんですが、やっぱり蓮華院御廟さんを見てしまうと違いますね。蓮華院御廟さんは明るくて、お墓っていう雰囲気じゃ無いんですよね」

藤井さま
「蓮華院御廟さんは季節ごとに桜やツツジの花が咲いて綺麗なんです。孫たちとお弁当を持って行って食べたこともありますよ。孫と一緒にツクシをとったり。

管理棟横の枝垂れ桜

観月会などの催し物にも行きました。とにかく環境が良いですし、上の方には蓮華院誕生寺の奥之院があって、そこには東洋一の大梵鐘があって、観光客がみんなそこへ行くんです。

皇円大菩薩像もあって、あの辺の山一帯がぜんぶ蓮華院さんの敷地なんです。お墓を建てた当初はそういうところにも遊びに行ったりしていました」

小﨑さま
「(蓮華院御廟のある)山の名前が小岱山(しょうだいさん)って言うんですけど、熊本で有名な小岱焼きという焼き物があって、一時期これに凝ったんですよ。その名前の由来が小岱山なんですね。

亡くなった主人も夢に出て来て、気に入っていると申しておりました(笑)」

藤井さま
「たまたま3人とも主人が亡くなってしまったので、いつも連れ立ってお墓参りに行きます。帰りに一緒に昼食を食べに行くのも楽しみですね。

主人たちも生前にお墓を見ていますから、亡くなってからもどこに入れられているのかわかっていて安心していると思います」

Q.法事などで管理棟の施設も使われますか?

藤井さま
「法事でも使いますし、孫が小さい時はオムツ変えたり、寝かせたり、休憩する時にも重宝しますね。法事の時は仕出しも取れますので、(管理棟の)お部屋をお借りしています」

小﨑さま
「遠方の親戚たちも車で来ますけど、高速道路から近いので案外時間はかからないんです。車があれば便利な場所です」

Q.お墓はどんなタイプですか?

藤井さま
「うちが建てた時は和墓しかなかったんですが、最近では洋墓も増えましたね。叔母と妹のところは洋墓です」

瀬藤さま
「うちと叔母の家のお墓が洋墓区画で近くだったんですけど、去年の熊本豪雨水害で土砂崩れがあって、叔母の家のお墓に被害があったんです」

小﨑さま
「それで、補修も可能だったんですが、別の区画の少し広いところに移していただきました」

藤井さま
「職員のみなさんもすごく良い方で、いつも要望にはすぐ応えて下さいますし、良くしていただいています」

小﨑さま
「親戚の納骨堂にお参りに行くこともあるんですが、私は自分が死んだら納骨堂には入りたくないな、と思いますね。死んだら何もわからないんですけど。たとえ信仰心がなくても、蓮華院御廟さんは良いところだな、と思います」

藤井さま
「霊園の鬼門にあたる場所にお堂(蓮華宝塔)があって仏像が安置されているんですが、そこで年2回お彼岸供養があるんです。そういうご供養もちゃんとして下さいます。

永代供養(永代久遠)の専用区画もあるんですが、一般区画の墓にも永代供養を追加できるようになっているそうです」

小﨑さま
「よその霊園では、お墓に入れる人数が制限されていたり、人数によって金額が違うそうですけど、蓮華院御廟さんはそういう制限がないのも良いですね」

藤井さま
「実は同居しているもう一人の叔母がいまして、苗字は違うんですが、子供がいないので永代供養のお墓を検討していたんです。それで蓮華院御廟の職員さんに相談したところ、2つの家名で一つの墓にしても問題ないとのことでしたので、うちの墓には両家の名前が並んでいるんですよ。

職員さんも(宗教的に)わからないことはお寺さん(蓮華院誕生寺)にすぐ聞いてくださるんです」

小﨑さま
「いまは遠方に住んでいるとか、お子さんがお墓のことをよくわからないからという理由で墓じまいされる方も増えているそうですね。蓮華院御廟さんだと、もしそういう事態になっても永代供養をつけることができるので安心しています」

藤井さま
「蓮華院御廟さんが良いのは、宗派を問わないところです。蓮華院誕生寺さんは、そもそもお葬式をされないんですよ。

蓮華院御廟さんで法事をする時には、その家の宗派に合わせた御本尊の掛け軸をかけて下さいます。だからどこの宗派でも大丈夫なんですね。それは良いことだなと思ったんです。

仏事ごとのお布施についても、お花代とか供物代とか、料金体系がはっきり決まっていて、変に気を使わなくて良いんです。そういう面でも非常にありがたいです」

小﨑さま
「私は納骨式を蓮華院御廟でしました。亡くなった主人は宗教が嫌いだったので、早逝したこともあって戒名もつけていませんし、位牌も作っていないんです。

それでも蓮華院御廟さんでは嫌な顔をせず、ちゃんとお経をあげて弔って下さいました」

藤井さま
「それまでも習慣として先祖供養はして来ましたが、やはり自分の主人がなくなると気持ちが違いますね。だからいまでも、毎日仏壇へのお経は欠かしません。

瀬藤さま
「(蓮華院御廟は)こうじゃないといけないっていうのがなくて、とにかく自由なんです。いくら無信仰と言っても、それぞれ故人への想いはありますからね」

今後の三回忌も蓮華院御廟さんにお願いして早めに予約しています。管理棟のお部屋はすごく人気なので、早めに予約するようにしているんですよ」

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